
解体工事のご相談で、
とても多い質問がこちらです。
「家の中は、どこまで片付ければいいですか?」
結論から言うと、
片付けの量で解体費用は大きく変わります。
今回は、
片付けの範囲と費用の関係を分かりやすく解説します!
目次
残置物とは?
残置物とは、
解体時に建物内に残っている
すべての物のことです。
残置物の例
- 家具
- 家電
- 衣類
- 布団
- 食器
- 生活用品
- 倉庫の道具
なぜ残置物があると費用が上がる?
残置物は、
解体とは別に「処分作業」が必要 になります。
- 分別
- 運搬
- 処分
この作業は人手が必要なため、
費用が上がる場合があります。
どこまで片付ければいい?
✔ できれば片付けたいもの
- 家具
- 家電
- 衣類
- 日用品
✔ 無理に片付けなくてもいいもの
- 壁・床・天井
- キッチン・お風呂
- 建具
建物の一部は、
そのまま解体できますのでご安心ください。
片付けが難しい場合は?
- 遠方に住んでいる
- 高齢で片付けが大変
- 時間がない
このような場合、
解体業者に任せることも可能 です。
費用は掛かってしまいますが、不安に思うときは一度ご相談ください。
専門のスタッフが、寄り添って最適なご提案をさせていただきます!
費用を抑えるコツ
- 処分費のかからない物は自分で片付ける
- 家電リサイクル品は事前に処分
- 使える物は売る・譲る
- 倉庫や物置も忘れずに確認
少しの工夫で、
数万円〜数十万円変わることもあります。
松岡建設工業の対応
- 片付け範囲を事前に明確化
- 無理のない提案
- 片付け+解体の一括対応も可能
- 追加費用が出にくい見積り
お客様の状況に合わせて、
最適な方法をご提案します。
松岡建設工業は「安心して任せられる」解体工事をお約束します
私たちは、兵庫県福崎町を拠点に、
大阪府、京都府、滋賀県、和歌山県、岡山県の解体工事を承っており
一つひとつの現場を大切に、誠実な工事を行っています。
「どこに頼んだらいいかわからない」
「まずは見積もりだけでもお願いしたい」
そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
現地確認・お見積りは無料です!
安心できる“いい解体”を、松岡建設工業が全力でサポートいたします。
