
「解体費用はどうして家によって大きく違うの?」
これは多くの方が疑問に思うポイントです。
解体工事の金額は、
建物の大きさだけで決まるわけではありません。
実際は “その家の条件” によって大きく変わります。
この記事では、解体費用が高くなりやすい家の特徴を
わかりやすく解説いたします。
目次
① 道幅が狭くトラックや重機が入らない家
これはよくあるケースです。
● 道が狭いと…
- 小型重機しか入れない
- 手作業が増える
- ダンプの往復回数が増える
こうした理由で費用が上がります。
② 残置物(荷物)が多い家
建物内に荷物が多いほど、
人件費・処分費が増えるため費用アップ につながります。
残りやすいもの
- タンス・家電
- 倉庫の中の道具
- 布団・衣類
- 食器類
- 農業用品
特に“倉庫内の残置物”は量が多いことが多く注意が必要です。
③ 建物構造が丈夫(RC造・鉄骨造)
木造 → 一般的で費用は低め
鉄骨造 → 頑丈で撤去に時間がかかる
RC造(鉄筋コンクリート) → 最も解体が重い構造
RC造は
- コンクリート量が多い
- 鉄筋の切断が必要
- 重機も大型が必要
で費用が高くなります。
④ アスベストを含む建材がある場合
2006年以前の建物には、
アスベスト含有の可能性があります。
アスベストが見つかると
- 調査費
- 除去費
- 届け出
が必要になり、通常より費用が上がります。
⑤ 地中埋設物・大きな庭石が多い
実際に解体してみないと分からないケースも多い部分です。
よく見つかるもの
- 昔の基礎コンクリート
- 石ころ・瓦
- 井戸
- 浄化槽
- 庭石・灯籠
取り除くには重機・運搬が必要になり、費用が追加されます。
⑥ 外構が立派な家(ブロック・カーポートなど)
立派な外構は魅力ですが、撤去するとなると費用が必要になります👇
- ブロック塀
- カーポート
- 提灯の石柱
- フェンス
- 物置
外構だけで数十万円になることも。
費用を抑えるためにできること
- 荷物をできるだけ片付けておく
- 見積り前に外構の撤去要否を明確に
- 近隣が狭い場合は、訪問見積りを依頼
- 早めに相談し、複数案を出してもらう
事前準備だけで費用が変わることもあります。
松岡建設工業の見積りが安心な理由
- 現地調査を丁寧に行う
- 地中の危険がある場所は事前に説明
- 追加費用が出にくい明確な見積り
- 外構・残置物・車両状況を細かく確認
「あとから高くなるのが心配」という方にも安心の対応です。
松岡建設工業は「安心して任せられる」解体工事をお約束します
私たちは、兵庫県福崎町を拠点に、
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