解体工事中に立ち会いは必要?気になる「施主の関わり方」

初めて解体工事を依頼するときに多いのが、
「工事中は毎日現場に行かないといけないの?」
「立ち会わないとトラブルにならない?」
といった不安です。
実際には、毎日ずっと現場に立ち会う必要はありません。
ただし、要所での確認や立ち会いをしておくと安心できる場面があります。
基本的に毎日の立ち会いは不要
解体工事は、専門の知識と重機を扱う技術が必要な作業です。
そのため、施主(依頼主)が現場に毎日行って何かをする必要はありません。
多くの業者は、作業の進み具合を写真で記録してくれます。
希望すれば、メールやLINEで「今日の作業の報告」を送ってもらうことも可能です。
これなら遠方に住んでいる方でも安心ですね。
初日の立ち会いはしておくと安心
工事が始まる初日は、可能であれば立ち会いをおすすめします。
- 養生シート(ほこりや破片が飛ばないようにする囲い)の設置場所
- 重機を入れる位置
- 解体する建物以外に残す部分(塀・庭木など)があるかどうか
こうした確認を一緒にしておくと、後から「残しておきたかったのに壊された」という行き違いを防げます。
工事完了時は必ず立ち会う
最終日の立ち会いは特に大切です。
- 地面がきれいに整地されているか
- 壊したものの残骸(ガラ)が残っていないか
- 近隣への迷惑が出ていないか
これらを業者と一緒に確認してから引き渡しを受けることで、後からのトラブルを防げます。
まとめ
- 毎日の立ち会いは不要
- 初日・完了時の2つのタイミングで確認すると安心
- 写真や報告を依頼できる業者を選ぶと負担が少ない
解体工事は「業者に任せきり」でも進められますが、要所で関わることで不安が減り、納得感のある工事になります。
~解体は松岡建設工業にお任せ~
兵庫県を拠点とし、その他、大阪・京都・奈良・和歌山・岡山の解体工事を行っております。
解体についてあれこれ不安になるのも当然です。
お客様の不安に寄り添い、全面的にサポートしますのでご安心ください。
無料お見積りや、ご予算のご相談も承っておりますので
まずは、お気軽にご相談くださいませ(^^)